人形

設計中の素体
素敵な機械のからだ

 どうも、不思議な人形熱がドクの回りで発生しており、人形をやらなくては、ならない模様です。

 思うに、人形というのは、工作と、裁縫と、(男性がやるとなると)悪趣味、が総合された物の様です。この点では、人形はドクの守備範囲に入っている筈です。

 しかし、いずれの分野においても、ドクの方針は@オリジナルな工夫で、A丈夫で長持ち、B使って便利、C機能美追求、D怪しい技術、と言う事になっております。

 これら方針が、人形に適用された場合、ろくな事にならないのは、明白であります。

 つまり、本来人形の楽しみである、「見て可愛い」という要素については、顧みられておらず、ひたすら、技術的な面白味と、怪しさが追求されている点をご理解ください。

 つまり、怪しい技術を詰め込んだ、「素敵な機械のカラダ」を限りなく求めるのが、ドクのお人形さんであります。



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高度改善半球関節布人形(DMX88:Absolute sweet Cindy)
改善半球関節布人形(DMX89:Abstemious little Cindy)
温熱布製関節人形(DMX83:Warming-Cindy system)
高性能温度制御装置(Cindy controller)
 布人形と温熱人形、及び、温度制御装置についての最新の成果はこちら


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温熱布製関節人形(DMX84)
 布製関節人形に電熱機構を内蔵し、同時に、温度制御方法を工夫しました。シンプルでかつ頑丈でありながら、実用的な温度特性が得られるよう、工夫しています。


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布製半球関節人形(DMX90)
 球体関節機構を整理して、体型を滑らかにすると同時に、肩関節の構造を工夫しました。


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全布製球体関節人形(DMX91)
 球体関節機構を布製抱き人形に応用して、やわらかな抱き心地と、人間らしいポージングを両立させました。


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帰還制御付温熱抱き枕(DMX93)
 温度を、複数のセグメントに分けて、帰還制御することで、早い立ち上がりと均一な温度分布を実現した温熱抱き枕(温熱人形)です。


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電気抱き枕(温熱人形)
 保守の面倒な温水循環機構に代えて、シリコンゴムのソフトヒーターを組み込んだ温熱人形を試作しました。


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人形用カツラ
 旋盤を使って、簡単に髪の毛をまとめ、人形用のカツラを作りました。


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温水循環人形
 リニアモータ方式の温水循環ポンプを、Mars氏開発の抱き人形キットに組み込んで動作試験を行いました。
 結果は良好で、抱き心地を犠牲にせず、適切な温度感と脈動感が得られました。


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人形駆動用モータ
 人形の各部を駆動するために、音が静かで、トルクの強いモータ を作りました。当面の目的は、肺を駆動する事です。
 強力な直線駆動が出来、位置をサーボ制御できます。


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真空含浸
 真空含浸が、家庭用の真空保存装置を使って、意外と綺麗 に出来たので報告します。。


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肺駆動リニアモータ
 簡単なリニアモータで、人形の肺を駆動しようとして、見事失敗し ました。力がまるで足りません。


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模擬体接続実験
 リニアモータポンプを模擬体と接続して循環の状態を観察しました。
 生暖かくて、ムニュッとした手触りが不気味です。


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リニアモータ駆動回路
 リニアモータポンプを駆動するためのアンプを製作しました。
 PCと接続し、様々な信号を発生させることができます。


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リニアモータポンプ
 何故、人形にポンプが?これは、抱き人形に温水循環機構を内蔵して、自然な温もりを再現しようという、怪しく危険な試みです。
 本ポンプは、試作一号機の結果を踏まえて、十分な揚水圧を得ることが出来るように、設計したものです。


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温水循環ポンプ
 試作第1号の温水循環ポンプです。スピーカーのボイスコイルを動力源として用いたので、吐出量は十分でしたが、圧力が不足していました。


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二重球面関節による膝
 MDXを導入したので、いままで、2つの球を接合して工作していた膝関節の、見た目を改善してみました。


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帽子用木型(NC加工機(MDX)習作)
 MDXの練習で、Mars氏より依頼された帽子用の木型を作りました。Mars氏は、この木型とフェルトで、帽子が作れるというのですが、本当にできるんやろか。


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NC加工機導入へ向けた取り組み
 複雑な形状を再現性のある形で加工するために、3DCADによって、人形の設計を進めています。

Mars氏依頼の関節部品(MSX94)
 Marsからの依頼で作成した関節の部品一式です。
 部品21点を作るのに、治工具8点を作成しています。


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二重球面関節素体(SJX89)研究試作
 二重球面関節を素体全体に応用する実験を行いました。
 大きさは、身長22センチ相当です。


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二重球面関節(実証試作)
 研究試作に成功した二重球面関節を膝関節に応用できる事を実証するための試作を行いました。
 大きさは、身長22センチ相当です。


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球体削り
 旋盤で球を削る方法です。


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二重球面関節(研究試作)
 適当な自由度を持ちつつ、折り曲げ角を大きく出来る関節を実験しました。


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人形の頭部パーツ
MARS氏よりの依頼で工作した、人形の頭部(改造用)パーツです。

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