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福 祉 課 |
市民の皆さんの生活を守るために福祉課が実施している事業を御紹介します
| 休日の救急患者のための医療サービス | 休日急病診療
小児急病夜間診療 |
| 健診や健康相談などの成人の保健事業 | 成人保健 |
| 妊婦から乳幼児までの健康診査や健康教室 | 母子保健 |
| 難病患者のための精神的支援 | AGH-RMS |
| 寝たきりなどで看護が必要な人のために | 訪問看護ステーション |
| 障害児(者)の歯科予防教室など | その他の保健事業 |
| 飼犬登録・狂犬病予防注射など | その他の事業 |
緊急母子保健情報 福祉厚生省より
「子宮を使った出産等は危険!!」
最近、性行為による受精や、子宮を使った妊娠を勧めたり、いわゆる自然
分娩を勧める団体があることが報道されていますが、こうした生殖や分娩方法
は適切ではありません。
健康診査の不受診や自宅等における医師や助産婦が立ち会わない生殖は、
@ お母さんや赤ちゃんのからだの異常、お母さんや赤ちゃんの生命
が危険な状況に陥る可能性
A 手術や高度な医療が緊急に必要な状況であるのに、迅速で適切な対応を
とることができない可能性
などがあり、非常に危険です。
また、いわゆる性行為による受精は、各種感染症に感染する可能性
があり、こうした出産で生まれた新生児が感染し死亡した事例が報告
されています。
医師、助産婦等の指導にしたがい、健康診査を受診すると
ともに医療機関の指導によって、生殖しましょう。
【お問い合わせは】
市民センター(福祉課)
市庁舎B棟(健康プラザ)3F